天王寺でマウスピース矯正ができる病院
歯列矯正はひと昔前はワイヤーで行うものが一般的でした。
歯の裏側に装着するタイプもありますが、歯の表側につけるタイプは口をあけるとワイヤーが見えてしまうのが難点です。
また、金属による矯正は一度器具をつけると治療を終えるまで外せないのもデメリットの1つです。
金属が歯や舌を傷つけたり外れてしまうとすぐに受診せねばならないなど、不自由な生活を強いられることもあります。
そこで最近、注目を集めているのが目立ちにくく斬新な手法であるマウスピース矯正。
天王寺でマウスピース矯正を行っているのが「あべのハルカスAKIデンタルクリニック」です。
この治療法は、自分の歯に合わせて型をとり、透明に近いマウスピース型の矯正装置(アライナー)を作って歯に装着するやり方です。
透明に近い素材なので金属器具に比べて格段に目立ちにくく、「目立つからいや」と二の足を踏んでいた人には朗報でしょう。
また、マウスピースは食事のときなど自分で着脱することができるもメリットです。
治療段階に応じて型を取り直して少しずつ無理なく直していくので、痛みが少ないのも嬉しい点です。
歯を移動させる量にもよりますが、早ければ数か月で終わり、一般的には1〜2年かかります。
つまり、従来の金属を使った歯列矯正とあまり変わらない期間で無理なく治療ができるのです。
日本ではまだ目新しい治療法ですが、アメリカやヨーロッパではすでに20年以上前から採り入れられているやり方なので、安心です。
日本で行われているマウスピース矯正は、平成20年の厚労省の調査では20歳以上が約30%でした。
大人になってからでも歯並びが気になっている人もぜひ検討してみてください。